腰痛には寝具の見直しがポイントです寝起きの首の痛みや腰痛で苦しんでいる人は、多いと思います。でも、自分がどのような原因で首痛や腰痛になっているのか、分かっていないケースが意外に多いのです。

朝起きた時の首や腰の痛みの原因のひとつとして挙げられるのが、やはり寝方の悪さでしょう。ですが、自分の寝方が悪いのが原因で首や腰の痛みにつながっているという自覚がない場合が多いのです。

実は私もそうでした。なぜなら、フワフワでとても寝心地が良く、なかなかいいお値段の布団でしたので、まさか自分が使っている寝具に問題があるとは思いもしなかったのです。

では、どのようにして寝方を改善するのが良いのかというと、まず『自分の骨格に合った寝具を使うようにする』のです。

それは敷布団だけでなく枕もそうで、枕も自分の首の骨格に合っていないと、そこから首痛だけではなく、腰痛にもつながるケースもあります。なぜなら、寝ている時に首の骨が不自然な格好になり、そこから体全体の歪みに繋がって腰にも負担がくるからです。

特に腰自体の負担軽減には敷布団は高反発ではなく低反発なものがオススメですよ。

市民腰痛体操に参加して心も体もリフレッシュ

市民腰痛体操に参加して私は7年前に子供を出産してから、腰痛が出現してしまいました。

それまでは腰痛など感じたことが無かったので、突然現れた腰の痛みにどのように対処して良いか分からずにいました。

そんな時に、市で腰痛体操の講習をするので、参加者の募集をするという広告を見たのです。

ちょうど良い機会でした。ただ悪化することを待つよりは、自分に出来る対処をした方が良いと思って参加することに決めました。

それから週2回、1ヶ月だけの講習が始まりました。簡単なストレッチ体操、タオルを使っての体操、そして腰の周りの筋力を鍛えるための体操を教えていただき、講習と、普段の生活の中でも実践するようになりました。

すると少しずつでしたが、筋肉が付いてきたような気がするんですよね。そして続けて半年が経過する頃には、腰痛が軽くなっていることに気が付いたのです。

腰痛体操を実践することで周りの筋肉が鍛えられ、それにより腰の負担が軽くなって腰痛が軽減されたのだと思いました。病院など行かず、自分の力と努力で改善することが出来て良かったです。