色々と試した結果『自分に合った枕』が重要!首の痛みを自覚したのは中学生ぐらいの頃、でもその時は自分でも分からないまま、自然に治るのを待つだけでした。

しばらくは忘れていた首の違和感を感じたのは、40歳を過ぎてから。

歳のせいかさすがに苦痛が続くのが嫌で、何かイイ方法はないものかと試してみました。

腰や背中もそうですが痛い箇所をストレッチや運動で刺激し過ぎると、改善されるどころか悪化することが多い気がして、基本的に無理に動かすのは避けるようにしました。

ただ朝目覚めの時にその日の調子がある程度わかるので、これは寝ている間にできることで対処した方がいいだろうという確信はありました。

結局、色々と試した範囲ですと『枕が合うかどうか』が、かなり重要な気がします。これまで愛用していた枕は使用せず、首の下にタオルを巻いたものを敷くようにしました。(あまり高さを出すと疲れるので、普通のタオルを丸めたものです)

これがどうやら効果があるようで、適度な高さを保てる柔らかい素材のものが合ってるようです。最近は枕にこだわる人が増えたので、そのニーズに応えるお店もありますが、安く済ませるのならタオルで十分

多少の試行錯誤はあったものの、今やっと快眠できるようになりました。